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来年6月から法律が厳しくなるようです。

 環境省は13日、来年6月から、犬や猫を念頭に生後間もないペットの販売を禁止にすることを決めた。赤ちゃんペットは環境の変化に弱く、輸送途中などで病気になる恐れがあるためで、販売を開始できる具体的な時期は調整中としている。  販売禁止の方針は、同日開かれた中央環境審議会(環境相の諮問機関)に諮られ了承された。来年6月に施行される改正動物愛護管理法に合わせて実施される。  国内では、「かわいい」などの理由で幼い時期のペットが人気で、同省の調査では犬、猫の約6割が生後60日以内にペットショップに仕入れられ、販売されている。しかし輸送途中で弱ったり、死ぬなどトラブルは後を絶たない。  このため、同法の改正で動物取扱業が登録制となるのに合わせ、赤ちゃんペットの販売禁止も条件とすることにした。  改正法ではこのほか、ペットの状態をよく確かめずにインターネットなどを通じて販売するのを防ぐため、販売前にはペットの状態を2日以上観察し、健康や安全に問題がないか確認することも業者に義務付ける。【江口一】 (毎日新聞) - 10月13日12時46分更新

 ペットといると「気持ちが癒やされる」と感じる人が約8割にのぼり、3人に1人は「ペットといる方が人といる時より落ち着く」と考えている――。こんな国民意識が、読売新聞社が6月11、12の両日に実施したペットに関する全国世論調査(面接方式)でわかった。
 特に、20歳代では「ペットといる方が落ち着く」が46%と半数近くに達するなど、対人関係の煩わしさから、ペット志向に傾く側面が浮き彫りになった。
 「ペットといると、気持ちが癒やされることがある」と感じる人は79%で、年代別では20歳代が最多で89%。以下、30歳代85%、50歳代81%――の順だった。ペットを「家族の一員」と見なす人も全体で72%に上り、年代別に見ると、20歳代では85%、30歳代では78%を占めた。

 また、「ペットといるときの方が、人といるときよりも落ち着く」は全体で36%で、20歳代に次いで多かった30歳代でも43%に上った。「将来、ペットは大切な存在になっていく」と思う人も全体で55%だったが、30歳代66%、20歳代65%と、他の年代を上回った。

ペット業者を登録制に=改正動物愛護法が成立

 悪質ペット業者の排除を容易にするため、動物取扱業者を現行の届け出制から登録制に移行することなどを定めた改正動物愛護管理法が、15日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。公布から1年以内に施行する。
 登録制になると、動物虐待や不適切な飼育などをしている業者に対し営業停止命令など厳しい措置がとれる。改正法ではこのほか(1)インターネットのペット通販業者や動物ふれあい施設を動物取扱業に追加(2)動物虐待への罰金を30万円以下から50万円以下に強化(3)危険動物の飼育を知事の許可制とし、個体識別を義務化−などを盛り込んだ。

いいことですね。

犬14匹の「落とし物」 ヨークシャーテリアなど人気種

 ラブラドルレトリーバーにミニチュアダックスフント、ヨークシャーテリア……。福岡県警粕屋署に11日深夜、14匹の犬が拾得物として届けられた。いずれもペット店で10万〜20万円前後するという人気種。生きた落とし物に署員は「どうしたものか」ととまどっている。
 11日午後9時ごろ、福岡県古賀市の男性が車で帰宅途中、同市筵内の路上で1匹見つけた。男性は犬好きで、「かわいい」と思って車を降り、追いかけたところ、他にも犬がいた。
 驚いた男性は交番に知らせ、署員と一緒に計14匹を集めて同署に持っていった。首輪はついていないがいずれもおとなしく、人になついている。周りに民家はなかった。

 14匹のうちヨークシャーテリアなど4匹は、持ち主が現れるまで発見者の男性が預かることに。残る10匹は同署が犬小屋や段ボール箱に入れて保管している。いつまで署に置いておくかは会計課と相談して決める。持ち主が現れない場合は保健所に送ることになる。

 「1匹2匹ならこれまでに何度もあるが、一度に14匹なんて経験がない」と同署員。ペット業者や飼い主らが置き去りにした可能性もあるとみて調べている。

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