いつもの河川敷を散歩していると、ジャックラッセルテリアに出会いました。
生後半年のかわいいブロークンの男の子。
飼い主さんは、スムースだと思って飼いはじめたらしいのですが、最近、毛が伸びてきたと言っていました。
6ヶ月なのに体重は4.9Kgとアトムと全く同じ。
体長もアトムの方がひとまわり大きいんですが・・・。
やっぱりアトムは少しやせすぎなのかも。もうちょっと太らせてあげたい。
最近は順調に体重を増やしていて喜んでいたんですが。
お店以外でジャックラッセルをみるのが初めてだったので(もちろんアトムを除いて)、とても興味深く観察してしまったのですが、やっぱりジャックはジャック、やんちゃぶりはどの犬もさほど変わらないようでした。
人でも犬でも、とにかく誰とでも遊びたくて仕方がない、といった感じ。
顔をめがけて跳んでくるところもそっくりでした。
そして、なんといっても印象的だったのはこのジャックの「かわいさ」。
今まで、ペットショップやテレビ、本など、いろんなところでジャックラッセルテリアを見ましたが、正直言って、ウチのアトムのかわいさが一番だったのです。
親バカなのかもしれない、と思いつつ、ジャックラッセルテリアのかわいさランキング1位はウチのアトムでした。
ところが、今日であったジャックラッセルテリアの彼は、一目であっさりその1位の座を奪い取ってしまいました。
今までひそかに、「ブロークンの子は比較的かわいい子がおおいなぁ」と思ってはいたのですが、それでもアトムを超えるかわいい子には出会ったことがなかったのです。
しかし、この子は白と茶色のバランスがいい感じで、体型もがっしりしていて、顔は幼さの残ったホントにかわいい顔をしていたのです。
親バカになっていてもそう感じるのですから、全くの第3者が見ても圧倒的に彼の方がかわいいのでしょう・・・。
残念ですが、アトムが第1位に返り咲くためには、飼い主の言う事をちゃんと聞いておりこうになるしかなさそうです。容姿ではかないませんから。今のところは・・・。

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