ジャックラッセルテリアという犬種

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1800年代後半、イギリスのジョン・ラッセルという名の牧師がキツネ狩りのためのハンティング・ドッグとして作り出した犬が元になっていると言われている。

交配に使われた犬種は、フォックス・テリア、ボーダー・テリア、ビーグルなどで、運動能力が非常に高く、陽気で活発、遊び好き、主人に忠実、勇敢、大胆、頑固という性格的特長を持つ。

その繁殖・改良の過程から「世界でもっとも有名な雑種犬」と呼ばれるほどスタンダードに関してはあいまいな部分もあり、足が長く、大柄のものを「パーソンラッセルテリア」と呼ぶこともある。

標準の体高は23〜30cmほど、体重は5.4〜8kg。
体高5cmに対して1kgが理想。
色はホワイトを基調としてブラック又はタンのマーキング。
毛の長さはスムース、ブロークン、ラフがある。

体は小さいが、大型犬と同等又はそれ以上の運動量を必要とし、性格的にも大型犬のような振る舞いをする。

最近日本に入ってきているジャックラッセルテリアはほとんどがオーストラリアで繁殖されたもので、多少マイルドな性格なことが多い。

ジャックラッセルテリアについてざっとまとめてみました。

小さいながらもわんぱく、いたずら好き、自分を大型犬だと思っている、など、育て甲斐のある(?)犬種のようですね。

犬種として認められたのもつい数年前のことで、「これがジャックラッセルだ!」という標準みたいなものがまだないみたいです。

「世界でもっとも有名な雑種犬」というフレーズははじめて知りました。ジャックラッセルテリアの性格もこのフレーズにあらわれているような気がしてちょっと好きです。^^

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このページは、snufkinが2004年12月22日 13:57に書いたブログ記事です。

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