8種混合ワクチン

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忘れないうちに書いておくことにしよう。
アトムが12月5日に受けた8種混合ワクチン。

獣医さんでもらった「予防接種証明書」によると、アトムが受けた8種混合ワクチンは共立製薬製の「デュラミューン8」というものらしい。

・犬パルボウイルス感染症
・犬ジステンバー
・犬パラインフルエンザ
・犬伝染症肝炎
・犬アデノウィルス2型感染症
・犬レプトスピラ病(黄疸出血)
・犬レプトスピラ病(カニコーラ)
・犬コロナウイルス

以上8種の病気の発生を予防するものらしい。

通常ワクチン接種は、母親から受け継いだ抗体がなくなる生後50〜60日頃に1回目を接種して、その後1ヵ月間隔を目安として1〜3回追加接種するらしい。その後、免疫を維持するために年1回の接種。
獣医さんいわく、ワクチンの接種は1回だけでは何の意味もない、とのこと。

これとは別に、日本の法律でも義務付けられているのが狂犬病のワクチン。
生後91日目以降で初回接種し、その後、年1回の接種が必要。

ちなみにアトムが受けた8種混合ワクチンは\7,000でした。
これってやっぱり体重によって量が違うのかな?アトムはこのとき3.5Kgでした。

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このページは、snufkinが2004年12月12日 21:01に書いたブログ記事です。

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